純金(24K)のことを、ジュエリー業界では昔から呼び名を「やき」と呼んでいます。 お寿司屋さんでも酢飯のことを「しゃり」と言ったり、お茶のことを「あがり」と言ったりするよう に、業界用語があります。 純金のことを「やき」と呼ぶのは、江戸時代に金山から産出した「自然金」を「焼金」の作業をして、 自然金から、金以外の銀などを取り除く作業が行われていたからです。